かぷら

まちをつなぐ、人をつなぐ、かずさを楽しむためのアンテナマガジン

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勝手に木更津応援団
子育てサロン

~ココカラhappy子育て~

かずさ地域で暮らすママの子育てライフが
happyでありますように。
勝手に木更津応援団が、
地域密着情報をお届けします!

マネージャー あそゆか
ママによるママとの語らい

「かぷら」の読者ママを招いて、本音でトーク! その先にどんなヒントが隠れているのか。現役の子育てライフについてお話を聞きました。

名前が紡いだライフワーク

永井温子さん

永井温子(ながいあつこ)さん
木更津市出身[5歳と7歳の男児のママ]
NGO団体ADRA JAPAN勤務

 あたたかい子に、なるように。名前に込められた両親の願いを大切に生きてきた永井温子さん。
 中学生の時の福祉体験がきっかけで、人の役に立つのが好きだ、という思いに気づいたそう。大学でストリートチルドレンや格差社会について学び、「知った以上は何かができる自分でいたい」そんな想いが沸きあがり、NGOでのインターンを経てタイで三年間コーディネーターとして活動。
 日本の不自由ない暮らしと、途上国のギャップを知り、NGO団体ADRA JAPANで勤務して十年が経つ。現在は途上国の支援について、一人でも多くの人に知ってもらうため、広報活動を行う。
 「途上国での様々な体験を通して、水が出ること、電気があること、日本では当たり前のことにも、幸せを感じられる。小さな幸せを感じるのが得意。」という彼女は、名前の通り、いつ会っても穏やかな温かさをふうわりと纏っている。
 子育てでは「恵まれた日本だし、何とかなる。のびのび、好きなことを見つけて生きてほしい」そして「困った時に、自分で判断して動ける子、人の気持ちがわかる子になってほしい」たくさんの経験をしたからこその、願いを持つ。
 海外を知って気づいたもう一つのことは「木更津って面白い」。生まれ育った地の自然の美しさ、人の優しさ、多くの魅力があること。この地でも、その魅力をつなげて人の役に立つ、何かができたら。名前の通りのその温かさはこれからの木更津で、形になって伝わっていくはず。

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第3回 木更津あかり祭 〜夜灯〜 夜灯ポスター 勝手に木更津応援団