かぷら

まちをつなぐ、人をつなぐ、かずさを楽しむためのアンテナマガジン

あの人にあいたい

『志をもって世界に羽ばたく人材を育成』

「英語スピーチコンテスト」全国優勝 宮澤 愛花
「ダンスドリル世界大会」出場決定 古閑 早織

翔凜高等学校

前列 左)外国語科教諭 エリン・ブルーニさん
   中)翔凜高等学校1年生 宮澤愛花さん
   右)翔凜高等学校3年生 古閑早織さん
後列 左)副校長 北野一人さん
   中)翔凜中学校・高等学校 理事長・校長 大谷晋示さん
   右)パーソナリティ 石村 比呂美

 

 多くの学校が有るかずさ地域の中で『夢や目標(ビジョン)に向かって前向きに頑張る生徒が通う学校』”ビジョナリースクール”として他校と違った特色を生かした教育方針の『翔凜中学校・高等学校』。昨年11月の高校生英語スピーチコンテストで1年生の宮澤愛花さんが見事全国優勝に輝き、7月の全国高等学校ダンスドリル選手権大会2位の成績で3年生の古閑早織さんが世界大会出場を決めています。
 今回はこのお二人の生徒さんと同校の理事長・校長の大谷晋示先生、副校長の北野一人先生、外国語科教諭のエリン・ブルーニ先生にご出演頂いた番組『あの人にあいたい』(2月5日放送)で対談したものを編集いたしました。

 

 

――どんな学校ですか?

《大谷》 学校の理念をそのまま校名に表しました。『翔』はグローバルな人材を育成して地球全体に羽ばたいてもらいたい…『凜』は凜とした素敵な人、心優しい人を育んで行きたい…という思いが込められています。『明るく元気に誠実に』が学校の方針です。中学生150人、高校生500人の生徒が君津市内外様々な所から通っています。


――英語教育にも力を入れているようですね?

《ブルーニ》 EIDというプログラムを取り入れ、日頃から授業以外でも英語に触れる機会を作っています。生徒達も積極的に取り組んでいます。そんな中、宮澤愛花さんが高校生英語スピーチコンテストで優勝しました。


――どんな大会ですか?

《宮澤》 全国で約200人の高校生の中から15人が本選に進みました。「家族」というテーマで自分の思いを英語で話す内容で、私は2歳の時に他界した父の人生と夢、今でも家族が父の志を引き継いでいる事を伝え、優勝することができました。感情を声で表現出来る様に心がけました。所属している英語部でも海外で通用する英語を沢山学んでいます。


――ダンスドリルコンテストではどんな賞を?

《古閑》 リリカル部門・ソロ部門で全国2位を頂きました。リリカル部門はクラシックバレエに近い表現力・技術力が重要な部門です。3歳からバレエを習っていた事を生かす事が出来ました。


――この学校を選んだ理由は?

《古閑》 英語が学びたくて中学校から入学しました。1年間カナダに留学し、英語とダンスを両方学ぶこともできました。


――学校、将来の夢について。

《宮澤》 面倒見の良い先生方のもと、色々な事を学ぶことができるこの学校を選んで良かったです。これからはもっと英語力を鍛えて、世界中の人の役に立つ仕事…国連の仕事に就きたいと思っています。 《古閑》 先生も生徒も良い人ばかりの学校です。留学生も多く、校内で国際的な経験をすることが出来ます。ダンスは続けていきたいので、進学する大学の応援部でチアリーディングに入りたいと思っています。将来については、色々勉強しながら大学で見つけていきたいです。

 

 

To.Ko.To.Nかずさ 街角トーク 「あの人にあいたい」

上総地域で活躍されている市民や街の著名人、ボランティアグループ等各種団体の方々が出演、この地域を愛する皆さんを応援する対談コーナー。
毎週金曜日の朝9時(再放送は同日の夜7時)、かずさエフエム83.4MHzで放送中。