かぷら

まちをつなぐ、人をつなぐ、かずさを楽しむためのアンテナマガジン

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シャンソン友の会 巴里祭実行委員長 澤 仙森

シャンソン友の会

中):シャンソン友の会 巴里祭実行委員長 澤 仙森(さわせんしん)氏
右):金田 邦子さん
左):平野 ユキさん
後列):パーソナリティ 石村 比呂美

 

 7月19日㈯・君津市民文化ホールにて、シャンソン友の会トレビアン・『巴里祭に詩う』が開催されました。30回を迎えたコンサートは大好評でした。今回は、巴里祭実行委員長の澤仙森氏、実行委員の平野ユキさん、金田邦子さんにご出演頂いた番組『あの人にあいたい』(7月11日放送)で対談したものを編集いたしました。

 

――今回は第30回、節目のコンサートですが・・・

 『わが街で生き・活きる事・創唱う事』を副題としまして思い想いを皆さんにお伝えしていきたいと思っています。パンフレットはデザインが富津の斉藤捷夫さん、タイトルは君津の今林節子さんの作品です。活動の中で出逢った方々の力を借りて本番を迎える事が出来、感謝しています。

 

――有志の方も歌われるとか?

 有志の方は私どもが開催しているシャンソンを歌う会にいらっしゃる方や近所の方で日頃からカラオケや演歌を楽しんでらっしゃる方達です。

 

――本格的なレッスンをしなくても唄えるんですか?

 人の声には魅力があります。固定観念にとらわれず色々な人と巡り合って持っている物を出すことで人と響き合う事が出来ると思います。

 

――レッスンは大変ですか?

 コンサートに向けて日曜のたびに長時間練習に出かけました。バンドの方も笑顔で協力して下さって本当に有難かったです。

 

――なぜこのコンサートを始めたのですか?

 フランスの三色国旗の意味『自由・平等・博愛』の言葉に巡り合い、この思想はシャンソンに繋がる! 時には戦い、知的な財産を育み、情を膨らませたり…。歌を通して多くの人に文化を伝えたいと思った事がきっかけです。

 

――皆さんにとって歌とは?

 一言!好きです。私達の人生そのもの。これからも歌とずっと係わっていきたいです。

 

――これからの澤さんの目標は?

 これまでも色々な詩や呟き、子どもたちの言葉に曲をつけたりして来ました。これからは各地域の言葉(方言)で創った詩に曲をつけて、その地域の方に歌って頂ける様な活動をしていきたいです。

 

 

 

澤仙森(さわ せんしん)氏の活動

かずさ地域に音楽を通して文化を広めたいと、様々な指導・活動を繰り広げる。

 

《指導》

  • ◎シャンソン友の会トレビアン
  • ◎コール響エコー
  • ◎天羽スウィングコール
  • ◎うたう泉いっせんぼく
  • ◎君津銀鈴合唱団
  • ◎コーラスおたまじゃくし

 

《コンサート》

  • ◎巴里祭に詩う ジョイントコンサート 30回開催
  • ◎X’masディナーコンサート 29回開催
  • ◎夏の夜のコンサート 28回開催
  • ◎君津キャラの会  10回開催
  • ◎澤仙森作曲コンサート
  • ◎澤仙森ジョイントコンサート
  • ◎中山晋平100年祭コンサート

 

その他毎年、地域文化祭やチャリティコンサート、芸術祭に参加する。