かぷら

まちをつなぐ、人をつなぐ、かずさを楽しむためのアンテナマガジン

子育てサロン

想いを伝える子育てで仕事と家庭の両立を

勝地  朋恵さん

勝地 朋恵さん
3歳のお子さんを育てながら七田チャイルドアカデミーで子供のわくわくとキラキラを見つけようと働くお母さん先生。笑顔がステキ!

 子育ても明るく輝いたものなのだろうと想像させる溌剌とした笑顔で現れた勝地さん。子供が好きで子供と教育に関わる仕事がしたいと、教育関係で働く彼女のお子さんは現在3歳。
 働くお母さんならきっと一度は、幼いわが子を預けてまで仕事に出ていくことへの罪悪感との葛藤を経験するのではないだろうか。
 彼女も息子が1歳を迎える前に復職する時には、葛藤があったよう。まだまだ子供は手がかかる大変な時。体調を崩したり、入院があったりすれば、働いていてもいいのだろうかとやはり母親の心は揺れるもの。できる事ならもっと手をかけてあげたい、でも、仕事も大切にしたい。そんな時職場の先輩が「お母さんに甘えたくて病気になるのかもしれないよ。」と教えてくれてから、【大好きを伝える子育て】を大切にするようになったそう。できるだけわが子に触れて、抱きしめて、大好きだよと自分から伝えることを積極的に行うようにしていくうちに、勝地さん自身の罪悪感も減っていったという。もちろん今でも葛藤がないわけではない。理想の自分、もっと子供に手をかけてあげたい自分と実際の自分のギャップに考えるときもある。でも、働いていても、どこにいても、私はあなたが大好き。それを惜しみなくわが子に伝えることが、働きながらできる一番の愛情表現であり、わが子への最大のプレゼントであり、子育ての姿、なのだろう。

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