かぷら

まちをつなぐ、人をつなぐ、かずさを楽しむためのアンテナマガジン

anohitoniaitai_title

 

チャイナエアライン 日本支社長 石 炳煌

あの人にあいたい【チャイナエアライン 日本支社長 石 炳煌】

中):チャイナエアライン日本支社長スコット・シー(石 炳煌)さん
右):通訳 旅客営業部スー・シャン(蘇 珊)さん
左):パーソナリティ 石村比呂美

 

 羽田・成田空港から利用しやすく、安全面でも世界最高レベルのライセンスを持つ航空会社 チャイナエアライン。このコーナーはチャイナエアライン日本支社長、スコット・シー(石 炳煌)さんにご出演頂いた番組〈通訳 旅客営業部 スー・シャン(蘇 珊)さん〉『あの人にあいたい』(6月13日放送)で対談したものを編集いたしました。

 

――チャイナエアラインはどんな会社ですか?

 台湾を中心に世界約29カ国100以上の都市に就航している航空会社です。その中でも日本は最も重要な路線で、週158便13都市に就航しています。旅客機57機、貨物機21機を保有し、ビジネスだけでなく観光で利用されるお客様にも満足いただける様、大都市間の多頻度運行やスムーズな乗継等、早く目的地に着けるサービスにも力を入れています。

 

――乗客が重要視する安全面については?

 わが社のスローガンは『社員全員が安全を第一に考える事で全ての物事が首尾よく運ぶ』です。どの部署も安全を第一に考えて仕事をしています。又、IATA(国際航空運送協会)の安全に関する部門IOSAが定める厳しい安全基準のライセンスも所持し、2年ごとの更新もクリアしており、世界最高レベルの安全を実現しています。

 

――メンテナンスにも自信をお持ちと伺ってますが

 自社機以外の他社20社余りのメンテナンスサービスも提供して、優秀な整備の人材も揃っています。

 

――客室でのサービスは?

 日本人スタッフも活躍している客室乗務員は台湾の本社で研修し、台湾の文化・食・観光等を現地研修で身につけています。機内食も台湾の四大シェフがプロデュースした台湾料理を召し上がっていただいております。3ヶ月ごとにメニューを入れ替え、いつもご利用頂いてるお客様が飽きないよう工夫をしたりなど、お客様が我が家に居る様なおもてなしを心がけています。

 

――今後のお考えは?

 日本と台湾の架け橋になりたいと考えております。文化・ビジネス等より多くの面で交流が深まればと…。そのために日本の路線も増やしています。

 

――リスナーの皆さんにひとことお願いします。

 羽田出発を中心に一泊二日で気軽に台湾を楽しんで頂けるプランから、東部の豊かな自然の中をゆっくり滞在して頂けるプラン等がございます。世界最高レベルの安全なチャイナエアラインで是非台湾にお越しいただき、楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

チャイナエアライントピックス!!

東京発!チャイナ エアラインで台北の故宮博物院へ
中華文明の69万点以上の文化財を収蔵している最大の博物館見学ツアーが大人気!