かぷら

まちをつなぐ、人をつなぐ、かずさを楽しむためのアンテナマガジン

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プロレスラー 大和ヒロシ

右:プロレスラー 大和ヒロシさん、左:パーソナリティ 石村比呂美

右:プロレスラー 大和ヒロシさん、左:パーソナリティ 石村比呂美

 5月3日、木更津市民体育館で「レッスルワンツアー2014 チェリーブロッサム木更津大会」が開催され君津市出身のプロレスラー大和ヒロシさんが出場、プロモーターとしてもこの大会の企画運営を担当されました。このコーナーは開催前に、大和さんにご出演いただいた番組『あの人にあいたい』(4月11日放送)で対談したものを編集いたしました。

 

――所属のレッスルワンとは?

昨年9月に、武藤敬司さんが旗揚げした団体です。ひと昔前は数える程度だった団体も、今では小さな所も含めると50くらいあります。

 

――プロモーターとしても活動してますね?

今回の興行で4回目です。2年前にも君津で、デビュー5周年の記念試合を手掛けました。毎回、反省・学習しています。今は色々な娯楽があり、プロレスを生で見てもらえる機会が少なくなっています。自分は中学生の頃、君津に新日本プロレスが来た時、夢中で観戦しました。多くの人に見てもらい楽しんでいただく為には、選手である自分が動いて、その良さを伝えなければと思っています。

 

――プロレスラーとプロモーターどちらが楽しいですか?

どちらも真剣勝負で挑んでいます。対戦相手だけでなく、お客さんも盛り上げて初めて本当の『勝ち』となります。

 

――きっかけは?

学生時代、休み時間に友達とプロレス技の掛け合いをして遊んでいたのがきっかけです。技を研究したり、すっかり夢中でした。高校進学の際にも、家業を継ぐために適した学校がありましたが、唯一地元でレスリング部のある高校を選びました。

 

――プロレスラーという職業に不安はなかったですか?

入団テストを受ける時、母から反対されました。伏線として、学生時代は教員免許などの資格を取って勉強もしてきました。

 

――堅実な所はお父様譲りですか?

子どもの頃は仕事をしている父の姿に教えられる事が多く、言葉遣いも父の仕事の対応を見て自然と身に付きました。

 

――ご家庭をお持ちですよね?

はい、3月に一歳になった子どもがおりますが、ほとんど家を留守にすることが多いので子育ては妻に任せっきりです。

 

――座右の銘は?

『努力に勝る力なし』です。自分自身の経験から言える事です。勉強もそうですが、プロレスラーを目指し始めた中学生時代から、スクワット千回は今も続けています。これからも選手として、プロモーターとして努力を惜しまず頑張っていきたいと思います。皆さんの応援を宜しくお願いいたします。

 

 

To.Ko.To.Nかずさ 街角トーク あの人にあいたい

上総地域で活躍されている市民や街の著名人、ボランティアグループ等各種団体の方々が出演、この地域を愛する皆さんを応援する対談コーナー。 毎週金曜日の朝9時(再放送は同日の夜7時)、かずさエフエム83.4MHzで放送中。