かぷら

まちをつなぐ、人をつなぐ、かずさを楽しむためのアンテナマガジン

市原アートさんぽメイン

呼吸する美術館をイメージ。肺胞を逆さまにしたようなオブジェの前で、深呼吸してハイホー!(KOSUGEI-16)

市原アートさんぽタイトル

いちはらアート×ミックス会期&注目

小湊鉄道路線

 

市原湖畔美術館タイトル

湖畔で楽しむ食とアート

2013年8月にリニューアルオープンした、高滝湖畔に建つ美術館。自然と建築、アートが一体になるよう、館内は中にいても外にいるかのような設えに。開放感ある吹き抜けや行き止まりのない動線、絶好のロケーションを生かして屋外でも食や遊びを満喫できる。会期中には恒久展示作品のほか、3つの芸術祭参加作品を展示。また、染色などのワークショップもあり、子どもから大人まで楽しめる。

市原湖畔美術館 画像

上段右から)吹き抜けを大胆に使ったインスタレーション(作品イメージ・Alfredo & Isabel Aquilizan)/人がいないと怠けてしまう、おもちゃの兵隊さん(KOSUGEI-16) 下段右から)暗闇に映し出される不思議な世界(クワクボリョウタ)/オリジナルグッズやエコ雑貨が並ぶミュージアムショップでは、芸術祭会期中、地域物産のパッケージデザインを新しく手がけたお土産品も並ぶ

市原湖畔美術館 外観

市原市不入75-1
☎0436-98-1525
開館時間 平日10:00~17:00/土・祝前9:30~19:00/日祝9:30~18:00(最終入館は閉館30分前)
料金 作品鑑賞パスポートにて入場可
休館日 月曜(祝日の場合は、翌平日) ※芸術祭会期中は無休
URL http://lsm-ichihara.jp

 

IAAES(旧里見小学校)

IAAES 画像

自分で野菜を選んでスムージーを作ったり、ピザを焼いていただける。農業体験やマクロビスイーツも楽しめる(Do It Yourself Cafe“Camp”)

 

内田未来楽校(旧内田小学校)

内田未来楽校 画像

ワイヤーハンガーによるカラフルな壁面と、Tシャツを使ったランプシェードのインスタレーション(瀧澤潔)

 

 

月崎・山登里食堂 タイトル

月崎・山登里食堂 画像

食の風景をアートで表現。保存食の手法を用いた手づくりサンドイッチも(とぬま)

 

いちはら人生劇場(旧白鳥小学校) タイトル

いちはら人生劇場 画像

小学校のグラウンドの一角に設置されたカラフルな遊具。大人でも遊べる体験型作品(Carlos Garaicoa)

 

 

飯給駅 タイトル

飯給駅 画像

小湊鉄道の飯給駅につくられた「Toilet in Nature」。敷地面積約200㎡!花や緑を眺めながら使うこともできる(藤本壮介)

 

アートハウスあそうばらの谷 タイトル

あそうばらの谷 画像

古民家を改装したギャラリーでインスタレーションを展開。かつてこの家でおきていただろう日常生活の記憶を表現(大巻伸嗣)

 

 

月出工舎(旧月出小学校) タイトル

月出工舎 画像

忘れ去られつつある
「大切なモノ」再発見

月出工舎 岩間

建築・環境アーティスト
岩間 賢さん

越後有妻アートトリエンナーレなど多くの芸術祭で活躍する芸術家。旧月出小学校では、校舎を改装して「月出工舎」へ再生。この春に開校してカフェやものづくりの場として、国内外のアーティストとの交流など、様々なプロジェクトをスタートさせる。「この地に伝承された知恵や技術など、忘れかけていた大切なモノ・ヒトを再発見してもらいたい」という岩間さん。工舎に込めたのは、市原ならではのブランド発信。時間の流れ、風土や文化とともに、現在と未来も一緒に味わってみよう。

 

小湊鉄道 タイトル

市原を南北に走るローカル線。車両内では、指輪ホテルのパフォーマンスや地域の食材を使った駅弁+駅汁も。のどかな景色を眺めながらいただきたい。

小湊鉄道 パスポート金額表

 

 

なっぱすごろく わっぱ駅弁 タイトル

わっぱ駅弁 画像

 

 

まだまだあります!たくさんの見どころ