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新日鐵住金かずさマジック

 新日鐵住金かずさマジック

3年ぶりの4強、 堂々3位! 黃獅子旗獲得!

 第84回都市対抗野球大会に 我らが新日鐵住金かずさマジック(君津市)が南関東地区第2代表として、3年ぶり9回目の本選出場を果たしました。

 私達かずさエフエムは、かずさ4市をサービスエリアとする地元FM局として、是が非でも東京ドームに行けない皆さんのために「かずさマジック」の活躍を実況生放送をしなければと早速準備にとりかかりました。丁度、中継日の一週間前7月7日は、我局にとって初めてのサテライトスタジオ開局と野球中継の準備が重なり、まさに盆と正月が一緒に来たような、てんやわんやの状況でした。

 いよいよ中継当日、準備万端、キャリア充分のスポーツアナを配し、解説には元新日鐵君津硬式野球部OBの無津呂正人さんの布陣でオンエアー。1回戦セガサミー戦は、大会屈指の好投手浦野投手から4回に2点を挙げ4投手継投で完封。2対0と見事初戦突破を果たした。2回戦は、一週間後の7月20日、ニチダイ(京田辺市)戦、延長12回、タイブレークにより4対2で13年ぶりに8強入り、翌日準々決勝では、パナソニック(門真市)と対戦、前半はパナソニックペース、終盤8回、9回で大逆転、5対3でベスト4入りを果たした。

 いよいよ準決勝、JR東日本(東京都)との対戦。昨年の準優勝チームで、その壁は厚く0対6で敗退。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが鈴木監督、選手の皆さん、「ベスト4」おめでとうございました。そして、お疲れまでした。

 都市対抗野球のもう一つの見どころは、応援合戦です。応援団、チアガール、そしてスタンドに終結した大応援団。それぞれ工夫を凝らした応援は、もう一つの都市対抗です。試合終了後の勝負を超えたエール交換は瞼を熱くしたものでした。

 今回のかずさマジックの活躍は、君津市の名を全国に知らしめ、また、かずさ4市の市民球団として地域の私たちに「勇気」と「元気」を与えていただいた事に感謝、感謝です。

準決勝を中継するかずさエフエム

 私たちも、球場での選手の燃える戦いとスタンドの熱い声援をライブで一生懸命お届けいたしました。今回の中継は、新日鐵住金株式会社の皆さん、そして関連企業各社さんの後押しと、ご協力なくして実現できませんでした。お礼申し上げます。有難うございました。

 秋の社会人野球日本選手権大会での活躍を期待しております。